算数・国語・理科・殺人 (光文社文庫)

著者 : 吉村達也
  • 光文社 (2004年3月12日発売)
3.22
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334733230

算数・国語・理科・殺人 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 算数、国語、理科などと殺人がどう結びつくのかと思ったけど国語の部分の曜日の曜の字に今の子供と私達が習ったときとの違いがあるとは知らなかった。なるほどそれで犯人の年齢幅が大幅に狭まるわけだ。

    連続殺人の犯人はまぁいいとして 最後にその犯人を殺害してしまうのが家政婦だったわかだが犬がほえなかった・・・と言うところあたらりで大体犯人の察しはつくが動機が見当たらない
    そこへ使えている家政婦が殺人までおかして子供を思うだろうか・・・少し動機が甘いような気もした

  • 吉村達也さんがおススメと聞いたので初めて読んでみた。
    たまたまだったのか?私的には最初の辺りからピンときてて分かりやすいストーリーだったように思う。
    他のも読んでみようかな、とも思っている。

  • 家庭教師をしてゐる輕井澤純子が殺人事件に卷きこまれる。<BR>
    事件の謎を解くきつかけは、たつたひとつの漢字だつた。<BR>
    <BR>
    漢字といふものをこのやうに使ふ作者の着想に脱帽!<BR>
    <BR>
    2004年7月31日讀了

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