狼の血 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 108
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (720ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334733315

感想・レビュー・書評

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  • あっという間に読めたのは、展開が早いから?内容が薄いから?
    無駄と思える説明や描写が多いが、娯楽ならノープロブレム!
    性描写、殺人、ゴキブリを流せるならば。。

  • フツー?の日々を送るフツーのリーマンがブチッと切れる…作者名とタイトルで手に取っちゃったけど…(´Д`)ハァ…
    出だしから鬱々悶々で放棄しそうになったが、最後まで読まされちゃった…(´Д`)ハァ…

  • バイオレンス

  • 独特な世界観。そこらの平凡なハードボイルドより
    よほど面白い。けどクセあり。個人的にはこの内容
    でよくこの長さまで引っ張ったなあという勇気が。

  • つまらない本だった。句読点が変なとこにあったり、そんな描写が必要なのかというシーンがやたら長かったり、なんだか無理やりに話をまとめた感がある。
    この内容だったらページ数も3分の1くらいでも良かったんじゃないか。

    せめて登場人物がもっと魅力的だったら、良かったのに

  • つまらない。ミステリーでもないし狂気の殺人鬼になるわけでもないし風刺的な内容でもない。物足りなさとイライラが残った。サラリーマンの宿命と弱さが描写したいのだろうに、官能小説に近い話の展開はいかがなものか。文体としては読点が多くテンポが悪い。なんとも読みにくく感じた。
    最初に出てきた女子高生風の女性とラスト同じ場所で死することに意味があったのだろうが私の理解力と想像力不足で単なる余った伏線の回収に思えた。

  • ナイス。

  • 元々好きな作家です。知らずに2度読んでしまった。ただ読んでいくうちに、つらくなるストーリー。読後もなんだか気が重くなる。嫌いではないんだけど・・・立ち食いそば屋でのゴキブリ、印象に残るが・・・

  • 内容の割に文章が長い。
    これほど濡れ場は必要なのだろうか。

  • 慣れるまでが苦痛
    慣れたらおもしろい

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著者プロフィール

1958年、北海道生まれ。日本大学法学部卒業後、PR会社勤務を経て、91年に『ナイト・ダンサー』(講談社文庫)で第37回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『マルス・ブルー』(講談社文庫)など、航空サスペンスで一世を風靡したほか、映画化された『風花』(講談社文庫)、『輓馬』(文春文庫)などの作品で新境地を拓いた。その他の近刊に、『謀略航路』(講談社)、『刑事小町 浅草捜査機動隊』(実業之日本社文庫)、『中継刑事〈捜査五係申し送りファイル〉』(講談社文庫)などがある。

「2019年 『悪玉 熱海警官殺し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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