血のスープ <怪談篇> (光文社文庫)

著者 : 都筑道夫
  • 光文社 (2003年4月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (546ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334734756

血のスープ <怪談篇> (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公がなかなかいい。度胸あるんだね

  • うーん、エロ怪奇っちゅうジャンルがあるならば、それです…。
    時代かなぁ。
    私はやっぱり、都筑道夫のものは、なめくじ長屋シリーズが好きだな。(なかなか手に入らない。)

  • 怪談なんかあまり馴染みがないんだけど長編の「血のスープ」は面白くて面白くて。ずっと読みっぱなしだった。展開、謎、そして怪奇、どれも最高水準だと思う。またケイの思考が慶吉に伝わる所の活字の組み方がそれだけで幻惑感が凄い。他の怪談も安易な幽霊が出てきたり怪奇現象がおきたりじゃなくてふとした奇妙さというか先生言うところの「ズレ」が上手い作品ばかりで。面白かった。ただやっぱりいくつかの怪談は自分には合わなかった。うーん。

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