不思議の国のアリバイ (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334735227

感想・レビュー・書評

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  • 念入りに顔を焼かれていた男の死体。
    特撮映画「大怪獣ザラス」を巡っての殺人事件。

  • 森江春策シリーズ

  • 森江春策の二作目です
    (事実上は初めて?)

    映画制作に向けた諍いの描き方が
    上手いかも
    ・・・栗本薫まではいたりませんが

    個々の思惑が強固なアリバイを形成
    してしまい、事件を誤ったほうへ
    (探偵が普通すぎて、逆におもろい)

  • 2007/1/31購入  ずっと探していて買えなかった本。2007/4/1読み始める。時差ボケのため眠れなかったので、そのまま一気に読了。森江春策シリーズの可愛い助手である新島ともかの初登場作品。タイトル通りアリバイの使い方に特徴のある作品。

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著者プロフィール

1958年大阪市生まれ。同志社大学卒業。読売新聞記者を経て、『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞。主に本格ミステリーを執筆しつつ、ジュヴナイルやアンソロジー編纂・編訳も手掛ける。

「2018年 『名探偵シャーロック・ホームズ 全5巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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