「須磨明石」殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 内田康夫
  • 光文社 (2003年10月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334735623

「須磨明石」殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 須磨明石を舞台にした浅見光彦シリーズ。
    若いときに犯した過ちが、時を経て表に現れようとして、それを防ぐために。。悲劇要素が強い。

  • 浅見光彦の公式第60事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 「崎上由香里」「前田淳子」「吉村奈美江」私の地元神戸・明石の馴染みの地名が出てきて、その近辺の風景を思いながら読んだ。

  • 大阪の新聞社に勤める新人記者・前田淳子が失踪した。依頼を受け、神戸に飛んだ浅見光彦は、淳子と最後に会った女子大の後輩・崎上由香里と捜索を始める。明石原人について取材中だった淳子は、当日二人連れの男をきにしていたという。足取りを追う浅見が発見したのは!?
     源氏物語の舞台となった風光明媚の地を血に染める悲劇。連続殺人の謎に浅見光彦が迫る!

  • 70p。美品、帯あり

  • 新聞社に勤める女性新人記者が行方不明になった。
    依頼を受けた浅見光彦が事件を調べ始める。
    記者と最後に会った女子大生との会話をヒントに事件に迫る。
    「骨」という言葉から明石原人との係わりが。
    十年前の事件が絡み合って、最後は哀しい結末。

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