牧逸馬の世界怪奇実話 (光文社文庫)

制作 : 島田 荘司 
  • 光文社 (2003年12月9日発売)
3.09
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (581ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334735777

牧逸馬の世界怪奇実話 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2003年12月30日、2刷、並、帯付
    2017年2月17日、松阪BF

  • 【資料ID】38760
    【分類】913.6/Ma34

  • (収録作品)切り裂きジャック-女体を料理する男/ハノーヴァーの人肉売り事件-肉屋に化けた人鬼/マリー・セレスト号-海妖/タイタニック号沈没-運命のSOS/マタ・ハリ-戦雲を駆ける女怪/テネシー州、猿裁判-白日の幽霊/ローモン街の自殺ホテル/双面獣/クリッペン事件-血の三角形/ウンベルト夫人の財産/女王蜘蛛/ドクター・ノースカット事件-土から手が/ブタペストの大量女殺し-生きている戦死者/浴槽の花嫁

  • アメリカで読んだ

  • 「事実は小説より奇なり」とは正にこの事ですね。
    「切り裂きジャック」とか「タイタニック」とか「マリー・セレスト号」とか有名所からマイナーな話まで、幅広く収録されてます。
    戦前によくもこれだけ話を集めたものだと関心します。
    この本には未収録の話も結構あるみたいなので、そちらも読んで見たい・・・。

  • 当時の最新の欧米の犯罪や事故をミステリー風に記した牧逸馬の
    作品を島田荘司が編集したもの。

    事実は小説より奇也を実感出来る小説となっております。
    あんまり本当にあったコトと思いたくないですが、
    お話し風に記されているので読み易かったです。

    猟奇殺人も多いので要注意です。

  • 世界の有名な犯罪・事故などをミステリータッチでまとめたノンフィクション小説。20世紀初期に現れた伝説の作家・牧逸馬の代表作を島田荘司が現代でも読みやすいように編集した一冊。
    事実だからこそ、その事件の意外性と犯人の狂気が生々しく伝わってくる。事実は小説より奇なり、ということは決してないけれど、その事実に背筋がゾッとするようなミステリ集でした。収録は「切り裂きジャック」「ハノーヴァーの人肉売り」「タイタニック沈没」「マタ・ハリ」「浴槽の花嫁」など。

  • 「切り裂きジャック」や「マタ・ハリ」「タイタニック号沈没」など、当時最新の欧米の猟奇犯罪・事件を
    日本に紹介した牧逸馬の「世界怪奇実話」、島田荘司の編集で復活。

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