八州狩り (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334735913

感想・レビュー・書評

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  • 一時期、この作者の文庫にはまっていた時期があった。
    そのきっかけがこの本。
    以降にも新刊を見つけ次第購入したがこの本に比肩出来る物は無いな。

  • あかが良い味だして、今後が楽しみ。

  • 佐伯先生の作品で最初に好きになったシリーズ
    主人公が西部劇のガンマンのようにかっこいい!
    最初の作品なんですね・・・順番はマチマチに読む
    のが悪い癖(笑)

  • 鏡新明智流の達人・夏目影二郎は、故あって人を斬り、遠島寸前に勘定奉行職に就いた父に助けられた。だが、彼の前には職に苦悩する父の姿が…。影二郎は父の密命を受け、腐敗、乱脈を極める六名の八州廻りの始末に旅立つ。上州路から日光、水戸、伊豆と探索を続ける影二郎を、幕藩体制を覆すような陰謀が待ち受けていた。影二郎初登場の記念碑的名作。

  • 2008/10/xx読了

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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