八州狩り (光文社時代小説文庫)

著者 : 佐伯泰英
  • 光文社 (2003年11月12日発売)
3.38
  • (2)
  • (1)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
  • 65人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334735913

八州狩り (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一時期、この作者の文庫にはまっていた時期があった。
    そのきっかけがこの本。
    以降にも新刊を見つけ次第購入したがこの本に比肩出来る物は無いな。

  • あかが良い味だして、今後が楽しみ。

  • 佐伯先生の作品で最初に好きになったシリーズ
    主人公が西部劇のガンマンのようにかっこいい!
    最初の作品なんですね・・・順番はマチマチに読む
    のが悪い癖(笑)

  • 鏡新明智流の達人・夏目影二郎は、故あって人を斬り、遠島寸前に勘定奉行職に就いた父に助けられた。だが、彼の前には職に苦悩する父の姿が…。影二郎は父の密命を受け、腐敗、乱脈を極める六名の八州廻りの始末に旅立つ。上州路から日光、水戸、伊豆と探索を続ける影二郎を、幕藩体制を覆すような陰謀が待ち受けていた。影二郎初登場の記念碑的名作。

  • 2008/10/xx読了

全5件中 1 - 5件を表示

佐伯泰英の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

八州狩り (光文社時代小説文庫)はこんな本です

ツイートする