にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫)

著者 : 勝谷誠彦
  • 光文社 (2004年6月発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334736842

にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2008/11/5 7&yにて購入
    2009/3/12〜3/18
    朝の通勤電車内で読了。
    勝谷氏が日本の酒蔵を訪ねて酒造りに情熱を傾ける蔵元、杜氏、周辺の人々とのふれあいを「小説宝石」につづったエッセイ。兵庫の欄では今住んでいる地域を歩いたようで、おお、という感じ。ちょっと文章はロマンチシズムにあふれすぎている感もあるが、いやあまったく旨そうだ。しかし、朝からこんな本を読むものではないなぁ。

  • 志ある人々の手によって、日本各地で丁寧に造り続けられている地酒。愛情あふれる日本酒紀行。

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