丹下左膳〈3〉 (光文社時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334737214

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  • 柳生の埋蔵金も謎のままだし、作阿弥が受けた柳生の仕事はその後どうなったのか(火事の後始末(日光絡みなら火事ってかなり不吉扱いでやばいんじゃなかろうか…とか、途中放棄した作阿弥の後はどうなったか、とか)、とか不知火道場は結局源三郎入婿で落ち着いたの?とかあれこれ疑問が残った大団円。
    でも一番の疑問は源三郎は萩乃のことをどう思っているのかだ。

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