青函特急殺人ルート (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334737238

作品紹介・あらすじ

息子の健一にせがまれて、青函トンネルを見学しに行った亀井刑事。帰途、健一は無人のはずの吉岡海底駅で、若い女性が手を振っているのを見たという。翌朝、その海底駅で女性の刺殺体が見つかる。犯人はどこから侵入し、脱出したのか?さらに被害者の婚約者が、東京のホテルで謎の転落死を遂げた!?全長54キロの巨大密室の殺人事件に、十津川警部が挑む。

感想・レビュー・書評

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  • 一度見学に行ってみたいと思ったが、
    2014年3月で両駅とも廃止になっている。
    どうやって海底駅にもぐりこんだのかは、
    最後まで明らかにされない。

  • 青函トンネルの地下駅をめぐる事件。
    亀井刑事の息子の発見から事態が急展開。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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