呪文字 (光文社文庫)

著者 : 倉阪鬼一郎
  • 光文社 (2004年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334737269

呪文字 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 仕掛けはすごいけど、ストーリーがイマイチ。
    その仕掛けも、すでに過去に似た事をやっている作家がいる。
    ラストが予想出来るようになって(袋閉じに突入して)から、ダラダラしすぎかな。
    同作者の「怖い俳句」を読んでおくと、句会のくだりとか面白いかも。

  • 借本。

  • 一撃必殺の一発技。
    こりゃ袋とじにしなきゃなるまい・・・・・・・。

  • まさにタイトルどおり。袋とじの意味も分かった。なるほど、たしかにあれは店頭でぱらぱらっと目にしてはいけないものだったのね。
    目に見えるグロテスクはラスト近くまでほとんど描かれないけれど、「文字」の魔力が妙に恐ろしい。雰囲気だけでじわじわとやられ、そしてあの文章に隠された秘密が分かったときには……!

  • 驚くべきトリックが仕掛けられた一冊。後半は袋とじになってます。作品としては、まぁ……

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