江戸川乱歩全集 第21巻 ふしぎな人 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (673ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334738495

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  • 日本の名作。

  • 見返し
    収録作品
    妻に失恋した男
    秘中の秘
    魔王殺人事件
    奇面城の秘密
    夜光人間
    塔上の奇術師
    ふしぎな人
    かいじん二十めんそう
    かいじん二十めんそう

  • 2009/
    2009/

    妻に失恋した男. 秘中の秘. 魔王殺人事件. 奇面城の秘密. 夜光人間. 塔上の奇術師. ふじぎな人. かいじん二十めんそう. かいじん二十めんそう. 私と乱歩 恩田陸著.

  • 「かいじん二十めんそう」を読み終えたら、また、「かいじん二十めんそう」がはじまったので、ビックリしました。

    少女向けの雑誌には、少女が活躍する物を、幼年向けの雑誌では、表現を簡単にして、と、やっぱり乱歩のすごさと、俗さを両方味わえる1冊です。

    意識していて、それがモノになるというのは、やっぱり並々ならぬ愛のたまものだと思います。

  • 『妻に失恋した男』
    妻を愛しすぎた男の死。口の中を打ち抜き自殺したかと思われたが・・・。

    『秘中の秘』
    バーから消えた女の謎。

    『魔王殺人事件』
    子供たちから「魔王」と呼ばれた男の死。

    『奇面城の秘密』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
     レンブラントの名画を盗むと予告した四十面相。明智との対決、警視総監に変装するなどするが・・・・。
    四十面相の秘密基地「奇面城」に潜入したチンピラ隊のポケット少年の活躍。虎の恩返し。

    『夜光人間』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
    暗闇に光る「夜光人間」。暗躍する四十面相。チンピラ隊の活躍。

    『塔上の奇術師』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
    資産家の宝石を狙う四十面相。資産家の子供たちを襲う怪人。時計台の罠。

    『ふしぎな人』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
    魔法使いと呼ばれる隣人宅に遊びに行くたけし君。少年探偵団に昇格したポケット小僧の活躍。

    『かいじん二十めんそう』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
    怪人二十面相の操るロボット。ふたたびポケット小僧の活躍。


    『かいじん二十めんそう』 明智小五郎&少年探偵団シリーズ
    小林少年と怪人二十面相の対決。二十面相の油断。





  • 子供の頃に小林少年に会いたかった

  • 今更古典ミステリ読むのもどうかなーって思うのですが、やっぱり乱歩のお話はいつまでも色褪せません

  • 少年探偵団ものをいつもと違う切り口で読むことのできる1冊。

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著者プロフィール

1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去

「2018年 『人間豹』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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