新・本格推理〈05〉九つの署名 (光文社文庫)

制作 : 二階堂黎人 
  • 光文社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (682ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334738532

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  • (収録作品)水島のりかの冒険(園田修一郎)/蛙男島の蜥蜴女(高橋城太郎)/紅き虚空の下で(高橋城太郎)/コスモスの鉢(藤原遊子)/教唆は正犯(秋井裕)/九人病(青木知己)/無人島の絞首台(時織深)/何処かで汽笛を聞きながら(網浦圭)/モーニング・グローリーを君に(鷹将純一郎)

  • obtnd

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著者プロフィール

1959年、東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。
1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選。1992年に『地獄の奇術師』でデビューし、推理小説界の注目を大いに集める。全4部からなる長大な本格推理小説『人狼城の恐怖』は1999年版の本格ミステリベスト10の第1位を獲得した。
近著に『巨大幽霊マンモス事件』(講談社ノベルス)。

「2018年 『増加博士の事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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