酔っ払いは二度ベルを鳴らす (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 52
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334738914

感想・レビュー・書評

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  • ススキノ探偵シリーズ好きと酒飲みにオススメのエッセイ。
    ススキノ探偵シリーズを読んでると無性にお酒が呑みたくなるんだよね。赤提灯からオシャレなバーまで、日本酒からウイスキーまで、なんでもござれ。
    何処かで読んだようなエピソードもあり、ススキノ探偵シリーズを読んでる人には本当オススメです。
    著者がフラフラとススキノを呑み彷徨ってます。

  • 酔っ払って記憶を無くした事がありますか?この本を読むとそれが当たり前に感じてしまう。そんなエッセイ。

  • いい!
    なんか読んでいてホッとする。
    ススキノ
    にいってみたい。

  • お酒なんか飲んだ事ないけど、とにかくおもしろかった!
    酔っぱらってるおじさんたちがなんか可愛くて。。。笑
    酔っぱらいがみんなこの人たちみたいだったら、世の中おもしろくなるんだろうな

  • すすきのの酔っ払いたちの話。


    大学生の酔っ払いではないのでそこまで親近感は持てない。

  • 2006年7月20日読了

  • まさにノンベがニンマリする本。

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著者プロフィール

一九五六年札幌生まれ。本郷幼稚園中退、本郷小学校卒、東白石中学校卒、札幌東高等学校卒、小樽商科大学中退、北海道大学文学部哲学科中退。
現場作業員、ポスター貼り、調査員、ガードマン、トラック助手、編集者、広告営業、コピーライター、受刑者など諸職を転々。
一九九二年『探偵はバーにいる』(早川書房)で小説家としてデビュー。同作は、一九九三年『怪の会』激賞新人賞受賞。
二〇〇一年『残光』(角川春樹事務所)で日本推理作家協会賞受賞。

「2010年 『北の作家 書下ろしアンソロジーvol.2 utage・宴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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