高台院おね (光文社文庫)

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著者 : 阿井景子
  • 光文社 (2006年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334740252

高台院おね (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦国ブームが、私の中にやって来た時に購入しました。
    ただ事実を羅列しただけの印象があります。もう少し、寧々の心情を書いて欲しかったかも。

  • 実に淡々と進んでいった・・・。

  • 秀吉の正室であるおね(彼女の名前は「ねね」だと思ってたんだけど…最近の研究では「寧」または「祢」と署名していたらしいとのこと。呼びにくいので「おね」と呼ばれていたのでは、ということらしい)彼女の生涯の本、というのはあまり印象が無い。信長・秀吉・家康は何度もドラマ化されたりしているし(日本人が好きなテーマではある)女太閤記的な話にしても秀吉の死後の部分はいまひとつ盛り上がりにかける(視点が家康側にいっているから)
    その点この本は秀吉の死後の北政所を主人公にするという点はおもしろい。
    …でもなんか、淡々と書かれすぎというか…おもしろくないっす。う〜ん。

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