星の海を君と泳ごう (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 98
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334741044

感想・レビュー・書評

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  • 4-334-74104-5 245p 2006・8・20 初版1刷

  • 文明は衝突して憎しみ合って、ようやく戦争ほどバカげたことはないってことを学んだ。

  • 柴田よしきさんのファンタジーです。なんとなく新井素子さんぽくて好きです。

  • [2011.11.14]

  • ララシリーズ#1

    世界観や様々な人類についての描写なんかの設定は面白くて好みです。でも、読み終わった時に何か物足りない。
    続編もあるようなので、それを読めばこの消化不良がなくなるのかなあと期待してみます。

  • 話の筋に伏線やら小難しい設定やらあれこれが無く、シンプルな作りで読みやすかった。
    とっつきやすいSFファンタジー。

  • 3部作の一作目ということだけど、後二作は正直読まなかったことにしてこれが大好き。
    未来のSF的時代設定も、理想的ではない社会の形もリアリティがあって、しかもよくわかる説明付き。無理なく読める。
    物語のテンポもいい。そしてなにより主人公と彼。甘ずっぱ~い。

  • 主人公の女の子がルナリアンだからという理由だけで読んでしまった(笑)
    謎が謎のまま残ってしまった感があるので、続きに期待

  •  設定は結構しっかりしてて面白いと思ったんだけど、とどのつまり多作作家の粗製濫造品。期待してたんだけど残念……。
     とにかく構成と話の進み方が雑だと思う。世界設定は地の文で長々とぶっこみ、重要な展開もほとんど全部セリフ。そして天才君は全部知ってましたという天才バンザイ設定。シロウトの小説ならいいけど、お金を払って読む小説としてはどうなのか〜。続編もあるみたいだが興味なし。

  • ホントはハードカバーを読んだけどこっちの方が表紙が綺麗なので。
    舞台は未来でSF
    いなくなった学生達を調査していくうちにその実体を突き止めていく話

    ウィにーはかわいい!!天才少年で口が回って子憎たらしい(褒めてる)
    ララも普段からもう少し思い切りよかったらいいのにねぇ・・・

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著者プロフィール

1959年東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。2013年『激流』(徳間文庫)がベストセラーとなり、NHK「ドラマ10」にてドラマ化された。

「2018年 『象牙色の眠り 京都洛東連続死の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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