秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)

著者 : 上田秀人
  • 光文社 (2006年8月10日発売)
3.70
  • (4)
  • (15)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
  • 97人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334741129

秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 勘定吟味役第3弾。
    水城の剣の腕が更に上達。

  • こんな大層な役を手伝いする人が少なすぎませんか?

  • 敵も酷いが味方も酷い。味方というか上司だけど。
    白石酷いなー。

  • 勘定吟味役異聞シリーズ3巻、病弱だった六代将軍・家宣が,在職3年余りで世を去った。新井白石は次期将軍家継の傅育係で御用心間部越前守と手を組むと見せかけつつ失脚を策する。さらに家宣の墓所決定に疑惑を抱いた白石は、水城聡四郎に探索を命じる。徳川家縁の芝増上寺・上野寛永寺を調べる聡四郎を、御三家筆頭の尾張藩士たちが襲う。やがて尾張藩の背後に聡四郎を憎む豪商の影が…。史実とうまく絡めて物語は進行するが、主人公の聡四郎相役の相模屋の娘・紅のおちゃっぴいさと口調が旗本相手に違和感が大きく感じる。

  • 第三弾
    六代将軍・家宣の死、御寺を増上寺にするために、間部と白石の挌闘?
    やはり、軽快なテンポで展開

  • 今回もギリギリで死ななかった・・・
    増上寺相手に正面から調べようとするが、その前に
    立ちふさがるのは将軍にならんと虎視眈眈の尾張家!
    新井白石の為に働くのは大変ですわ

  • それそれの思惑がさらに深く絡み合う第4巻

  • 初版本

全8件中 1 - 8件を表示

秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)のその他の作品

上田秀人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)はこんな本です

ツイートする