時の鐘を君と鳴らそう (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 68
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334741389

感想・レビュー・書評

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  • ララシリーズ#2

  • 階段を踏み外したのは、私自身。誰のせいでもない。

  • 柴田よしきさんの「ララ」シリーズです。
    前作と比べるとファンタジー色が薄くなったような気がします。ちょっと残念。

  • 星の海をきみと泳ごうの続編

    上記を読まず、まずこれを読んでしまった。
    SF系。

  • これもハードカバーを〜(以下略)

    前作の続編。10年後くらい
    ララの状況は妙にリアル。うん、まぁ確かにそう言う時期だね。
    ウィニーは大人になってるのに、ララがネガティブな方に大人になってるからなぁ・・・
    状況はアレでももうちょっと前向きになるか芯を持っていて欲しかった。
    そして、最後の恋愛は全く必然性を感じない。
    すごい付け足し感に溢れている。だから、別に無理して恋とか入れなくていいよ!!

  • 2006年10月14日読了

  • ロマンチック…!ウィニーとくっつかないのが以外でした。作りこまれた世界というのは面白いですね。もっとしっかり読み込めばいいんだけど…苦手です。

  • 「星の海〜」の続きで20年後。挫折を繰り返すララ。幸薄いヒロインだな(汗)。てっきり左遷はウィニーがララ会いたさに裏から手を回したのだと思ってたよ。再会と、そしてまた事件。裏切り、は、読める展開でしたな。でもその後のジムとの急速な関係にちょい戸惑う。幸薄いからちょっとでもサービスだったのか?

  • 手にとって気づいた。続き物&この作品で完結しない。なってこった。

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著者プロフィール

1959年東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。2013年『激流』(徳間文庫)がベストセラーとなり、NHK「ドラマ10」にてドラマ化された。

「2018年 『象牙色の眠り 京都洛東連続死の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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