殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 (光文社文庫)

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  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334741808

作品紹介・あらすじ

「エレキテルで昏睡状態になっていた男が、消え失せた!?」江戸後期の大坂。蘭学者・曇斎先生こと橋本宗吉の元には、摩訶不思議な事件ばかり持ち込まれる。寺子屋の若き師匠・箕四郎と美少女・真知を助手役に、曇斎は奇々怪々な事件を鮮やかに解き明かしてゆく-。次々に飛び出す魅力的な謎に奇想天外な仕掛け。本格推理の真打ち・芦辺拓、初の捕物帖。

感想・レビュー・書評

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  • 2007/01/27

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著者プロフィール

1958年大阪市生まれ。同志社大学卒業。読売新聞記者を経て、『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞。主に本格ミステリーを執筆しつつ、ジュヴナイルやアンソロジー編纂・編訳も手掛ける。

「2018年 『名探偵シャーロック・ホームズ 全5巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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