相剋の渦 勘定吟味役異聞(四) (光文社文庫)

著者 : 上田秀人
  • 光文社 (2007年1月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334741891

相剋の渦 勘定吟味役異聞(四) (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勘定吟味役第4弾。
    ようやく、吉宗が登場。
    今後が楽しみ。

  • 陰謀渦巻く中、奮闘する水城と吉宗の邂逅。どうなる?

  • 勘定吟味役異聞シリーズ4巻、第6代将軍家宣の側室で浅草唯念寺住職の娘(月光院)の子、鍋松が家宣の四男でただ一人生き残り史上最年少の4歳で将軍を相続・元服し家継と名乗る。大奥を抑えた月光院と家継の傅育係・間部詮房の醜聞の風評の中、詮房が何者かに襲撃された。そして月光院に仕える御年寄・江島が名代として前将軍家宣の墓参り後、芝居小屋・山村座にて生島の芝居を見宴会を開き大奥の門限に遅れ、江島生島事件を引き起こす。大奥の絡む有名な事件、白石に忌避されて聡四郎の絡む所は少ないが勢力背景がよくわかる。6/8読了分。

  • 第四弾
    次期将軍をめぐる争い、尾張お旗持ち衆の画策?
    背後に蠢く紀伊国屋文左衛門!

  • 相変わらずの新井白石に虐げられている水城だったが
    その狭量な考えに反発し逆らったがため忌避されるハメに
    今回のテーマは長崎奉行・・・またも見え隠れする紀伊国屋

  • それぞれがいよいよ本当の目的に向かってうごきだす第4巻

  • 初版本

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