朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫)

著者 : 鮎川哲也
  • 光文社 (2007年2月8日発売)
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  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334742027

朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 残りすくないのに探偵出てこないからどうなるかと思ったら一気に解決した。

  • 同姓同名の容疑者が4名いるという設定だけで御飯三杯いける。捜査過程の描写が面白い。かなり間を空けて読んだため真相の説明が頭に入ってこなかった。でもこれは再読の価値あり。

  • 面白かった…
    久々に推理小説を読んだって感じ。夢中になれた。

  • 星影龍三シリーズ

    作家・篠崎豪輔の家に集まった人々。それぞれに篠崎に恨みを抱いている。篠崎の原稿を受け取りに来た編集者・田中。遅れた原稿。篠崎の秘書野川ふみ子との清書。篠崎に現行のチェックを依頼するふみ子。2人のドライブ。ドライブ中に絞殺されたと思われる篠崎。焼かれた原稿。篠崎とホステス・めぐみとの口論の謎。絞殺されためぐみ。片腕の詩人・園田団平の毒殺事件。コーヒーに入れられた青酸カリ。ランダムにとられたカップ。田中とふみ子が原稿チェック中に風呂場で殺害された江並千恵子。外傷の無い遺体。電話による星影龍三の推理。

     2007年3月17日初読

     2010年11月6日読了

  • 星影龍三シリーズ。
    最後に語られているが、短編を長編へと改定したものである。
    なので、星影登場までに少々ダレてしまう節がある。
    同じ星影シリーズならば、「悪魔はこここに」とかのが、すらりと読めるかもしれない。

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