写真への旅 (光文社文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334742546

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  • 荒木経惟の昔のフォトエッセイだが、ややふざけた感じの特徴的な文体から彼の人となりが滲み出している良作。彼が持つ極めて真摯な問題意識に共感できた反面、彼のセンセーショナルな面だけしか知らなかっただけに、失礼ながら正直驚いてしまった。

  • もう一度読もう。

  • 写真撮りたいなぁ。

  • やっぱり人に尽きるのかなあ。人を撮らないといけないのかなあ。たしかにうまく撮れるとうれしいけど、撮りたいのか?と問われるとうーん……。
    最初のほうで人物撮影に対する心構えというか、そういうことが書いてあって考えさせられた。
    読書会のテーマなのでもう一度読み返して感想まとめよう。
    関係ないが、彼の写真はみんな右肩下がりなんだよなー。ちょっと気になった。

  • 1976年のアラーキー。山下洋輔をさらに散文化したような(ちょっとクスリ的な)、ワルノリ有りダジャレ有りの一冊。「文章など読まなくて良いから私の撮った写真を見れ欲しい」といいつつ、文もなかなか面白いですよ。写真は懐かしめ。

  • 荒木さん、米子にも来てたんですね。

  • 荒木さんのおバカな文章が大好きです。

  • ふわふわさせながらもものすごく重力があり、あっちゃこっちゃ向いてるようだけどじっと見据えている姿勢が素晴らしいなって思った。度肝を抜かれたのはやっぱり、通行人の顔を激写していく講座。
    友人の顔を撮っただけで盗撮するなと叩かれる現在なのだから、公然猥褻ならぬ公然盗撮とでも呼ぶべきなのだろうか。いつかきっと殺される気がする。でもすっごい楽しそう。
    よし決めた、今年から写真を始めよう。

  • <poka>
    アラーキーの原点といった感じ。
    これは復刻版。朝日ソノラマの初版を手に入れたい。

    <だいこんまる>
    安ければ復刻版でもいいんじゃないのぉ?
    写真集にいったいいくらつぎ込んでるの?

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