極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)

著者 : 三浦しをん
  • 光文社 (2007年6月1日発売)
3.42
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  • 137レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334742607

極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • しをんさんのエッセイ・・・なのに、気が合わないのかあまり読む気がなかった。(失礼だが。)

    色々調べてみると・・・しをんさんのエッセイ第一弾らしい!
    そう聞くと、納得。後々の方が面白いもの(●^o^●)


    しかしこの人は、面白い人生を進んでいるのだろうなあ・・・・。

  • 三浦しをんの極め道を読みました。

    「いかにしてだらだらしつつ本(漫画)を読み、身近な出来事に楽しみを見いだすか」というテーマで雑誌に連載されたエッセイ集でした。
    脱力系の話題、爆笑系の話題、おもしろく読みました。

    例えば表題の「極め道」は、レジに並んでいるところに横から入ってきた人に対してのツッコミの話題から、ヤの人たちが任侠で親切にしてくれることもあり驚かされる、という話題に展開していきます。
    ヤの人だから極め道か、なるほど。

  • しをんさんのエッセイが大好きで見つけたらすぐ買ってしまう。そうして今回も手に入れうきうき読み進めた……ら、発見!しをんさんが、少しとんがっている……。これは、あくまで個人的見解です。のらりくらり穏やかに(時には凄く興奮されていますが)日々を綴るしをんさんの印象が強かったので、お若い頃のしをんさんは少し斜に構えていらっしゃって驚き。でも、やっぱり面白いです。

  • たぶん三浦しをんの最初のエッセイ本ですが、読みもらしていた気がしたので今さら。1998年の連載だけど、いつ読んでも面白い。

    個人的に女性作家のエッセイに対して偏見があって(どうせ小洒落た生活してるんでしょというただのやっかみと、逆に日常のちょっとした発見を素敵に変えちゃうそんな視点にうっかり憧れちゃう自分とかいたらむしろ気持ち悪い・苦笑)、すごく好きな作家でも九割九分読まないんだけど、三浦しをんだけは基本オタクの共感度100%なので安心して読めます。

    1998年なので「最近はボーイズラブって言葉があるんだよ」「なにそれ恥ずかしい」的な(※ニュアンスで)会話がされているのが新鮮(笑)。そういや当時はそんな言葉なかったですよねえ。

  • これが最初に書き始めたエッセイなのかな?三浦しをんが大学卒業前後(12年前)に書かれているが、時代を感じさせない内容にブレがないなと思った(笑)特に名前の話など最近のDQNネーム問題にも通ずる!

  • この人の文章が苦手なのか。
    この人が苦手なのか。

    笑えるところもありましたが、読んでいてそわそわした気持ちになりました。

    世の中にはいろいろな考え方の人が居ますね。
    それに触れられてよかったよかった。
    と思うことにします。

  • 最初期のエッセイとのことで、相変わらずの疾風怒濤の語り口は楽しいですが、ちょっとまだ素人コラムっぽい雰囲気もあるかも。
    肩のちからを抜いて読めるので、ちょっとダラッと読書したい気分のときにピッタリでした。あと、なんでもあけすけに書いているようで、人を一瞬も不快にさせない文章、人柄なんだろうなあと思います。

  • 再読。自由過ぎるエッセイ集。三浦さんてこんな人なんです。正直うらやましい。なぜかふと伊集院静さんのギャンブルネタしかないエッセイを思い出しました。作家さんっていろんな人がいますよね。

  • 文章は流石なんだけどオタク要素強くて辟易する部分も多々あり。でも最後のエゴイストの下りは、元GACKTファンとしてはにやにやもん。

  • いま、声出して笑っちゃってた・・・。
    っていうのがリアルにあるので悔しい(笑)

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