密室に向かって撃て! (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 1479
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334742706

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ作品の二作目だということを読み始めてから知りました。ストーリー自体はまあまあだけど、面白さがわからない。

  • さくらさんがやっと登場。順番ばらばらで読んできていたので、やっとという感想です。烏賊川市の事件が、やっと一つの流れになりました。

    犯人の覚悟が、物語をひきしめていますね。
    あれは、復讐と決別なんでしょうね。
    人生を狂わせられた相手と、狂ってしまった証拠であるものへの。

  • 烏賊川市シリーズ。
    刑事のミスで持ち逃げされた拳銃によって次々に起こる事件。
    被害者の一人が知り合いだったことから事件を知り、探偵鵜飼と弟子の流平も事件解決へ挑む。


    本格ミステリーとありますが、ギャグ要素のせいで、そうは思えない作品。
    いたるところにギャグがあり、気が抜ける瞬間も多々。
    それでも憎めないキャラクターは、島田荘司さんの御手洗を彷彿させます。

    気楽に読める作品だと思いました。

  • 前作より楽しかった。
    読みやすいけど、トリックが無理やり感がある

  • サクサク読めて面白いが、トリックがイマイチだった。

  • のぺっとしたギャグが後を引くー(´▽`)

  • 面白いけど、まぁ普通。
    すぐに忘れそうな感じ。
    24歳で大家なんて羨ましい!

    ストーリー
    烏賊川市警の失態で持ち逃げされた拳銃が、次々と事件を引き起こす。ホームレス射殺事件、そして名門・十乗寺家の屋敷では、娘・さくらの花婿候補の一人が銃弾に倒れたのだ。花婿候補三人の調査を行っていた“名探偵”鵜飼は、弟子の流平とともに、密室殺人の謎に挑む。ふんだんのギャグに織り込まれた周到な伏線。「お笑い本格ミステリー」の最高峰。

  • 崖の上の密室。
    軽妙さは変わらず。
    トリックも成立してる。

  • 2014/4/12

  • 鵜飼探偵シリーズ第二弾。
    盗まれた拳銃と起こる環境密室の謎。
    独特のギャグは、「これ、これ」と懐かしさすら出てくる逸品。
    探偵と助手のダメなのか頭がいいのかわからないへっぽこ具合がいい。
    最後まで飽かずに楽しめた。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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