俯いていたつもりはない (光文社文庫)

著者 : 永井するみ
  • 光文社 (2007年8月発売)
3.28
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  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334742898

俯いていたつもりはない (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.4-41
    緋沙子の運営するキッズスクールラウンドテイルに通う子供の母親凛子が行方不明となり、帰国した父親高柳と再会するが、その後凛子の自体が発見される。

  • 初永井するみ…えっ…ぜんぜん面白くない。
    長いだけ。陳腐。この本だけ面白くないのか?
    他で確認する。

  • 丸尾緋沙子は自由な気風のキッズスクール「ラウンドテイル」を運営している。母親たちの信望は厚く経営も順調だ。ところが、娘を預けるネイルサロン経営者・高柳凛子が消息不明になり、その夫、英勝が海外から急遽帰国。彼が、かつて緋沙子が別れた男だったことから物語は急展開する。サスペンスを孕ませつつ、困難な現在を前向きに生きる女性たちを鮮やかに描く傑作長編。

  • いやあ、ちょっと鬱陶しい人・・・

    でも、まあだんだん読んでるうちに面白くはなった

  • 人間ドラマよりのサスペンス。

  • 永井するみはつまらないものは書かないだろう、とおぼろげな認識はあったところをみると以前読んだことがあるように思われるが、正直全く覚えてない。読んでみて、まあ、すごく読み易かった。読み易すぎて右から左へ流れていったのか…私の読解力の足りなさゆえ?また歳を重ねて読み直してみるといいかもしれない。(09.08.09)

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