ひとにぎりの異形 異形コレクション (光文社文庫)

制作 : 井上 雅彦 
  • 光文社 (2007年12月6日発売)
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (591ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334743550

ひとにぎりの異形 異形コレクション (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  『ごみ屋敷』福澤徹三著、『夕暮れの音楽教室』田中哲弥著が良い。夕暮れ~を読んで凄い小説だなと感心して作家名をみると・・・あ、『共食い』の人なんじゃない、さすが芥川賞だけはある。もう一度見返すと一文字違いの別人でした。あちらは田中慎弥と言う。

  • ショートショートコレクション☆落語みたいな話から詩的なもの、ホラーチックなものまで揃っていて面白かった。人それぞれ好みもあるから玉石混淆だけどね('◇')ゞ
    すごく短いから暇つぶしなどにもってこい☆

  • 分厚い本に短編が大量に入っているので、読み通すのが大変だった割には一話一話の印象がほとんど残ってない。「ATM」「丼小僧」くらい。

  • 代が経つにつれてぐだぐだ気味になり、敬遠していた異形コレクションを久々に読みました。
    今回は当たり。比較的短い話が淡々と並んでいて、雰囲気が良かった。

  • ・2/3 衝動的に厚い本だったため買ってしまった.読み始めるのに覚悟がいるけどショートショートだからまだ気楽だ.
    ・2/12 なかなか並行して読むのは進まないもので.
    ・確か読了したと思ったけど書いてないな...

  • 新井素子が読みたくて買いました。 相変わらずの素子ワールド全開でおもしろい!
    ほとんどのお話が5p~10p前後なので隙間の時間に、ちょこちょこ読めるのが良いです。

    気長によんでいきます。

  • 同コレクション初のショートショート・アンソロジー。ということで総勢81名(一コママンガ含む)の作家が参加するなかなかの豪華な内容。編者含めショートショート・コンテスト出身の作家も多い。
    中には(星新一が確立したと考えられる)ショートショートの定義に沿っていない―完全なプロット、意外な結末が揃っていない―ような、掌編風のものもある。その辺りがこのコレクションならではとも言えるか。

  • 新井素子さんだけ目的で読みました。けれど、これだけの作家さんショート共演というのはびっくりしました。
    でも、星新一さんは一人でもっと書いてるんですよね……。すごいとしか言いようがないです。

  • ショートショートばかりだと・・・さすがにちょっとあきる。

  • 書下ろしアンソロジーの異形シリーズにハマッてます。今、注目すべき作家が『異形』へ集結している感さえある。是非、ご一読を!※本作はショートショート好きにもお薦めの一冊であります。そして、編者、井上雅彦さんの星さんへの想いが伝わってくる一冊でもあります。(『ショートショートの広場』参照^^)

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