原島弁護士の愛と悲しみ (光文社文庫)

著者 : 小杉健治
  • 光文社 (2008年4月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334744083

原島弁護士の愛と悲しみ (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 社会派ミステリーの短編集。表題作の『原島弁護士の愛と悲しみ』『赤い記憶』『冬の死』『愛の軌跡』『牧原博士、最後の鑑定書』の5編を収録。

    いずれの短編も、ひねりの効いたミステリーであり、登場人物の背景、人間模様に面白さを感じる。中でも、表題作が秀逸だった。

    『父からの手紙』を読み、小杉健治という作家を知ったのだが、なかなか上手い作家だと思った。

  • これはよかった。
    最後ほろりときます。

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