国を思うて何が悪い 新装版 (光文社文庫)

著者 : 阿川弘之
  • 光文社 (2008年4月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334744113

国を思うて何が悪い 新装版 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 電車移動に吉

  • 流石 自由主義者だけのことはある
    礼儀もへったくれもない、思いつくまま言いたい放題だ。
    もっとも読者にとっては痛快である。親父の憤慨短編随筆
    異論のある輩が、酒を飲みながら読む本ではない。
    喧嘩を売っているのである。
    「黙れこの野郎!、屁理屈言うな!」となって暴れそうだ。
    しかし、僕は面白いと思って読んだ。
    もっともな言いたい放題だからだ。
    東京帝大卒、海軍出身、昔気質の頑固親父だけれど、涙もろく感激屋、憎めない。2015年8月3日(満94歳没)
    老いぼれ爺だけれど、もう少し生きていて欲しかった。

  • 阿川弘之。

  • 素晴らしい本です!!慧眼鋭い!!
    この本を20年以上前に書いたというんだから、見識の高さが窺えますね!!

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