バンカーなんか怖くない (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334745141

感想・レビュー・書評

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  • 喜多嶋作品の特徴は、主人公が生きることの流儀を必ず持っていること。
    3本のゴルフクラブだけで試合に挑む本作のヒロイン・ユウも勿論、自分の流儀を持っている。
    「君のゴールは、君にしか見えない。どこまでも志高く、そのゴールをめざせ。」
    軽く読めるが、中身は軽くない。
     

  • 喜多嶋さん最近ゴルフにはまっているのかなぁ?
    もし、そうだとしたら、はまっているものを題材にするのは、ベタベタ。

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著者プロフィール

5月10日東京生まれ。コピーライター、CFディレクターを経て、第36回小説現代新人賞を受賞し作家に。スピード感溢れる映像的な文体で、リリカルな物語を描き、多くの熱烈なファンを獲得している。近作は『地図を捨てた彼女たち』『みんな孤独だけど』『かもめ達のホテル』『恋を、29粒』『Missハーバー・マスター』(すべて角川文庫)、『海よ、やすらかに』(株式会社KADOKAWA)など。湘南・葉山に居を構え執筆と趣味の海釣りに励む。

「2018年 『賞味期限のある恋だけど』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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