親子の絆―研ぎ師人情始末〈10〉 (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334746087

作品紹介・あらすじ

反物屋の主が集金帰りに襲われて、三十両奪われた。その辻強盗は逃げる途中、船頭を刺殺していた。荒金菊之助と妻・志津は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵から頼まれ、殺された船頭の年端も行かない娘を預かる。だが、一向に埒が明かない下手人捜しに、菊之助は助として事件を追う。親探し、喧嘩の仲裁と人情味溢れるおせっかい男が八面六臂の大活躍。好評第十弾。

感想・レビュー・書評

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  • 人情始末シリーズ(十)

    犯人ってあんたかい!
    拍子抜けですが、物語の人たちになじみが出てきたので
    読むのは楽しいです

  • 6/20-6/21

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「剣客船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「ちょっと徳右衛門 幕府役人事情」(文春文庫)など、シリーズ以外に『人生胸算用』(文春文庫)などがある。

「2018年 『喜連川の風 明星ノ巻(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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