坊主金―評定所書役・柊左門裏仕置〈1〉 (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
3.22
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334746513

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 20160927 そういえばこのシリーズは正義がテーマだから、仕置はありだった。が、意外に感じてしまうのは何故か?読み終わってなんとなくうなづけた。

  • 裏仕置の話です
    前に3冊読んだけど、これが一冊目なり
    キャラがイキイキしています

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

藤井 邦夫(ふじい くにお)
1946年北海道生まれのテレビドラマ監督・脚本家、そして時代小説家。旭川北高等学校を経て、日本大学藝術学部卒業後に東映テレビプロダクション入社。『特別機動捜査隊』で脚本家としてデビューし、その後番組『特捜最前線』で助監督兼脚本家、のちに監督に昇進するなど、テレビドラマの脚本家、監督として活躍。
2002年、時代小説家としてデビューし人気作家となる。シリーズに、「新・知らぬが半兵衛手控帖」(双葉文庫)、「秋山久蔵御用控」(文春文庫)、「御刀番左京之介」(光文社文庫)などがある。

坊主金―評定所書役・柊左門裏仕置〈1〉 (光文社時代小説文庫)のその他の作品

藤井邦夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする