夢色のガイドブック―杉原爽香、二十一年の軌跡 (光文社文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 光文社 (2009年9月8日発売)
3.39
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334746582

夢色のガイドブック―杉原爽香、二十一年の軌跡 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 爽香さんの歴史がいっぱい詰まった本です♡
    読み応えがありました(//∇//)

    http://namekoko75.blog.fc2.com/blog-entry-443.html
    こちらにも感想を書きました♪

    もし。。良かったらお暇な時にでも、読んでみてください☆★

  • 大好きな爽香シリーズのガイドブックです!1巻1巻振り返り、あ~こんな話だったな~と思い出せ懐かしい気持ちになります!忘れていたことも思い出し、やっぱり爽香はすごいなと改めて思いました。登場人物も思い出したり、爽香ファンの方は必須の本です!最後の書き下ろし短編【赤いランドセル】は読んで欲しいです!今まで少し疑問だった事がなるほど!と解決しました!爽香ファンはぜひ★☆

  • 作品が公開された年の世界情勢や世情年表をのっけているのですが、これが圧巻!!登場人物全紹介とかは、データ収集お疲れさん、って感じなんですが。超短編(?)は相変わらずの爽香で、可愛らしい爽香でした。

  • 資料として貴重です。
    書下ろし短編「赤いランドセル―杉原爽香、十歳の春」は、ちょっと10歳にしては無理があると思うが,
    意思の強さを表しているので、ありかとも思う。

    できれば、毎年,改訂を出して欲しい。
    10歳の短編を書いたのなら、翌年
    11歳の短編を載せ,その翌年
    12歳の短編を載せ,さらに
    13歳,14歳と4年間増補できるのではないか。

    赤川次郎作品に、これほど嵌るとは思ってもみませんでした。
    三毛猫ホームズシリーズは、家で猫を飼っていることもあり、全部読みました。
    そのほか、女性が主人公のものをぼつぼつと読んでいて,杉原莢香シリーズにぶちあたりました。

    探偵ものは
    コナンドイルのシャーロックホームズ
    モーリス・ルブランのアルセーヌルパン
    を翻訳で全部読んで,
    アガサクリスティを全部読んだ後,
    栗本薫の読破中でした。

    栗本薫が、赤川次郎の話題を出していて,多作作家どうしの共通点を書かれていました。
    その後,
    山村美紗を読んでいる最中に,山村美紗と西村京太郎との子弟関係を知りました。

    栗本薫と山村美紗を対比させながら読んでいましたが,
    栗本薫と赤川次郎を対比させながら読むのも面白いと思い始めました。

    杉原莢香シリーズは、断然面白いのに、☆4つの人が多いのに驚きました。
    自分でこういう作品を書きたいなとか,
    自分ではこういう作品を能力がないので書けないなとおもうものは☆5つにしています。

    逆に,自分ならここはこう直すのにとか思うのは,その量によって3つか4つ。

    たしかに、杉原莢香シリーズで,説明不足な事柄はたくさんあり、自分ならもっと説明するのにと思う事はしばしばあります。
    只,その後の作品で説明するつもりかもしれないので、ひとまず、40歳になるまでは読み進もうと思っています。

    最終作品の結末は、すでに書かれているのかもしれないし,,,

    ps.
    記録に、作家の方からブログで意見をいただいています。
    booklogは、「レビュー・感想」という両方書くことになっているのでOKだとは思いますが、amazon.co.jpはあくまで「レビュー」という位置づけなので、問題なのかもしれません。

  • ○○色の××
    つまりは爽香シリーズのまとめです
    書いてるのは赤川次郎ではないけれど
    まあよし

    一番はじめの若草色のポシェットから
    現在のさやかまでのあらすじ、みどころ
    そして爽香語録があります

    これを読むといっそう
    爽香って苦労してるんだな・・・と
    思ったけども
    爽香はこういいます

    苦労するのが不幸じゃない。苦労しなくても不幸な人はいる

    それは逆に
    苦労したって幸福なひともいるってことかね?
    最近の作品ではワンパターンな気もしないでもないけども
    爽香が私は大好きです

  • 爽香シリーズのガイドブックです。
    今までの作品の簡単な流れや人物が一気に把握できます。
    最後にココでしか読めないショートが載っていて、それがまた今後の展開への期待を煽ります…

  • この本は赤川次郎さんの作品です。
    主人公が女の子のお話です。
    おもしろい内容なので読んでみてください。

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