喜劇綺劇 異形コレクション 44 (光文社文庫)

  • 光文社 (2009年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784334746988

感想・レビュー・書評

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  • やっぱ「笑い」って、文章だと難しいんだな…。

  • twitterで田中哲弥氏の推薦で購入

  • 一応ブラックユーモアといえなくもない話もあるが、ほとんどが全然笑えない。題名に偽りがあるのか、私のユーモアの解釈がおかしいのか。ひたすら悪趣味で、エログロ出しときゃいい感もあって、はっきり言って読むのが苦痛で仕方がなかった。

  • 面白かったのは「調伏キャンプ」「エレファント・ジョーク」「家族対抗カミングアウト合戦」。「名もなく貧しくみすぼらしく」は絶対に起こらないと言い切れないところが怖いです。

  • 未完成交狂楽

  • 最初の数編がつまらなさすぎて途中で読むの辞めたくなったわ。やっぱり笑いは難しいんかね。文体可笑しくして、笑わせようとして滑ってるのが凄く痛々しい感じが。普通に面白いのは「調伏キャンプ」「地獄の新喜劇」「ぼくのおじさん」「家族対抗カミングアウト合戦」。特にいいのは「終末芸人」「名もなく貧しくみずぼらしく」。「終末芸人」は色々凄かった。あと、「名もなく貧しくみずぼらしく」は最後以外マジで洒落になってない気が。

  • こちらに書きました。
    http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2009-12-18-1

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