こおろぎ橋―研ぎ師人情始末〈12〉 (光文社時代小説文庫)

著者 : 稲葉稔
  • 光文社 (2009年12月8日発売)
2.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334747046

こおろぎ橋―研ぎ師人情始末〈12〉 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 研ぎ師人情始末シリーズ12巻。荒金菊之助が八王子で剣の指南をしていた頃に門下生だった牛山が訪れた。人づてに聞いた江戸のこおろぎ橋で待ち合わせを約束した妹を待ち捜したが、会えずにいるという。そんな折、橋の近くの長屋で絵の被写体をする若い娘が何者かに殺された。菊之助は従兄弟の同心から娘の下絵を渡される。それを偶然見た牛山は驚愕した。妹の幼馴染みで一度は嫁にと考えた女だったのだ。妹は何処に?下手人は…。「こおろぎ橋」を絡めた各自のすれ違い?を描きたかったのか?それぞれが中途半端で殺す動機もあいまい。

  • 2013/8/22

  • こんかいも人情あふれる作品です
    つか、なんだか理不尽に死んでしまう女の人の話が
    わき道に思えるくらい別立ての話がメインになってました
    作品としてはもう少し練らないとキツイかな?

  • 12/28
    なんということはない。
    単なる「お駒殺人事件」
    「こおろぎ橋」?
    題名変えたら?

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