誰が龍馬を殺したか―衝撃秘史 (光文社文庫)

著者 : 三好徹
  • 光文社 (2010年2月9日発売)
2.75
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :20
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334747398

誰が龍馬を殺したか―衝撃秘史 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大政奉還を実現した直後に、中岡慎太郎とともに、京都河原町で刺客の手にかかった坂本龍馬。その実行犯として新選組や京都見廻組の名は挙がっていたが、明治30年代になっても事件の真相は謎に包まれていた―。土佐藩出身の谷干城、そして長州閥の児玉源太郎を探偵役に、豊富な史料と精密な論証によって、維新史最大の謎を解明した歴史ミステリー。

    光文社文庫(2010.02)

  • 著者は読売新聞社首席採用であり、同期の次席採用は渡邉恒雄である。戦後の政界、経済界の闇の部分、ウラ社会に精通しているのは間違えない。そして、すこぶる歴史に明るく、その経験と才能を備えておればこその謎解きなのだ。龍馬殺しの下手人を特定するにとどまらず、この想像力にはまったく恐れ入る。

全2件中 1 - 2件を表示

三好徹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

誰が龍馬を殺したか―衝撃秘史 (光文社文庫)はこんな本です

ツイートする