餌食―裏探偵・涼次 (光文社文庫)

著者 : 安達瑶
  • 光文社 (2010年10月13日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334748555

餌食―裏探偵・涼次 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 男女を別れさせるのが専門の探偵「壊し屋」の涼次が,女子高生ユリの依頼で中国人妻の調査を開始。
    裏に潜む外国人犯罪組織に挑む話。
    ひたすらのエロ展開。

  • 父親の再婚相手が中国人で、再婚後次々と不幸な事件が起こる。清純な女子高生の依頼をかいけつする。
    最後に解決感というか事件をまとめる爽快感がない。

  • ブックオフのスタッフおすすめコーナーにあった作品。
    裏探偵というサブタイトルに惹かれ、なんとなく購入したもの。
    なんとなく誉田哲也系の作品だといいなぁ、と思っていたのだけど・・・。

    結論から言うと、大失敗でした、このチョイス(^^;)。
    これはどちらかというと官能小説・・・端的に言うならエロ本にカテゴライズ
    してかまわない本(^^;)。

    まぁいろんなことが起こるのだが、どれもこれもがほぼあり得ない展開。
    そして、何かが起こる度に美女が登場し、かなり際どいセックスシーンの描写が始まる。
    いや、島耕作シリーズじゃねぇんだから(^^;)。

    そんなわけで、小説としては最低ランクだと思う。
    しかし、エロ本としてはそれなりに秀逸かもしれない(^^;)。
    実話雑誌とかバカバカ読んじゃう人には、まぁオススメということで。

  • 10/21-10/22

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