ZOKURANGER (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334749828

作品紹介・あらすじ

民間企業から転職し、大学の准教授に赴任したロミ・品川。研究環境改善委員会なる組織の委員に任命されたが、その実態について、まるで把握できない。ある日、委員の一人が「サイズを測らせて」と尋ねてきた。それぞれが色違いのユニフォームを着て活動するらしい。困惑が増すばかりの彼女に、メンバの「妄想」が絡み合う!大学で繰り広げられる不可思議な物語。

感想・レビュー・書評

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  • Zシリーズ、第三作。完結?戦隊モノの森風パロディ。何にも考えず、所々クスリとさせられたり気楽に読めて良い。喉が乾いたときのポカリスエットみたいな作品。 →どんな作品だよwww

  • こんな大学勤めたくないなぁ。
    どのロミ・品川さんも素敵です。

  • 戦隊ヒーローもの?のパロディという形式を取りながらいつものように全力でふざけていると思いきや、ラストは学会の体質批判の様相が濃くなり、やっぱりわけのわからない作品でした。
    三部作と分かっていたので半ば意地のように最後まで読み通したが、今でも貴重な時間を使う意味があったのかもわからない。

  • 森博嗣けっこう好きなんだけどな。

  • Zシリーズ三作目にして、最後みたいです。
    シリーズといっても、登場人物の名前と性別だけが継承で、舞台設定や性格もちょっと違ってたりします。

    今回は大学が舞台で、そこに勤める教員達が主人公になります。
    教員達はある委員会に参加しているが、誰一人として委員会の活動目的を把握していない。
    何も分からないにも関わらず、規則だからという理由で赤青緑黄桃のコスチュームを着させられる教員達。
    コスチュームの目的は何なのか?
    いつになったら戦うのか?

    教員達の知的な妄想飛び交う不思議な話。

    結局、何が言いたいのか分からない話だった。それも狙いなのでしょう。
    キャラクタを楽しむ小説だと思います。

  • 何の話か分からなかったけど、分かることに意味があるとは思えないから、気にしない。

  • Zシリーズはアレゲなお話しがリアルだったらどうなるかというシミュレーション
    今回は戦隊モノだけど、前の2作ほど存在意義の説明がないなぁ
    あと、登場人物の性格も前の2作とは結構違うところが多い
    ま、作品同士のつながりはないんだけどね(ところがどっこい繋がってました!なんて事が数年後にわかるのが森博嗣ですがww)

    ほとんどが大学教員の愚痴レベルの内容だけど
    うちのボスもいつも愚痴ってたのでかなりリアリティあるなぁ

  • 二作目よりは良かったかな

  • よくわからないが,エントロピィ的にみても宇宙的なストラクチャであることは誰の目にも明らかでしょう。

  • 2012.04.02、満を持して(?)ついに購入。
    買っちまった感が否めない(笑)

    相変わらずな展開……というか、なんだコレ?的な要素満載。
    結局、何がどうなった?笑
    Zシリーズだけど、あんまり前作関係ないな。

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