戦争と平和1 (光文社古典新訳文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334754174

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  • たぶんトルストイははじめて。1805年夏、全ヨーロッパの覇権を握るべくナポレオンが活躍し始めている時代。ロシアの人々がナポレオンとの戦争に入っていくのが1巻の流れ。非常に読みやすいが、前半はロシアの貴族の登場人物とその関係図、社交のやり取りで、なかなかすらすらとは読めなかった。2巻へ。

  • 物語に入り込めない。
    残念。

  • ロシア文学といってもいろいろですねぇ。ドストエフスキーとくらべて全然読みやすいしわかりやすい。ただ、登場人物がやたら多くて誰が誰やら混同すること多々あり。古典新訳文庫ならではのしおりはたいへん役立ちました。

  • 実はこんなに面白かったのか。戦争を描いたひたすら暗く長ったらしい小説だと思い込んでおり、今まで未読であったが、全然印象が違った。第1巻は、前半は貴族たちの財産争いの「平和」な物語から、後半は「戦争」の話といった展開。登場人物が多いので、ノートを取りながら読み進めている。続刊が楽しみ。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/523577

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