殺人プログラミング (光文社文庫―海外シリーズ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334760243

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  • 薬とサブリミナル効果とコンピュータプログラミングで、人を自由にあやつって、金儲けを企む人々の話。
    ストーリーは、まあそうなるだろうなという展開だったけど、そこそこ楽しく読めた。

  •  人間が、他人を意のままに操る力を手にしたら、いったい何を望み、どう言う行動に出るのか、考えさせられるテーマだ。(^-^;
    そして自分たちも、記憶さえ操作されていたら、知らぬ間に第三者の思うままに行動させられていたら…。
     今夜からは夜中の悪夢と悪寒が気になるなあ。(笑)

  • まさに私をして、これがクーンツなのかと驚嘆させられた一作。初の「クーンツ体験」としてこの作品を読んだ事を実に幸運に思う。

    内容は正にこれぞエンタテインメントとばかりに畳み掛ける活劇のオンパレードである。男やもめの獣医の再婚話と村人に起きたごく小さな災い事という静かな立上り方からソーンズベリの狂気の度合いと呼応するように徐々に加速度を増していく筋運びは職人技の一言に尽きる。

    特につい少し前に評判になったサブリミナル効果を’77年に主題として扱っているあたりにクーンツの先見性をまざまざと見せ付けられた。
    いやはや流石はクーンツである。

  • 99mmdd以前読了

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