探偵稼業はやめられない 女探偵vs.男探偵 『ジャーロ』傑作短編アンソロジー1 (1) (光文社文庫)

  • 光文社 (2003年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784334761318

感想・レビュー・書評

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  • 海外ミステリーの男女探偵対決というコンセプトだが、日本のミステリーでもこの企画をやって欲しい。

  • ここに収められている作品たちは、
    概ね人気のシリーズで
    読んだことがない主人公でも、ミステリ好きなら
    名は知ってるという人物ばかりが豪華に登場する
    短編集。

    アンソロジーとしては楽しかった。

    長編を読む元気がなかった時で、けれどあの面々に
    会いたい。そんな事情で取り寄せてもらって読んだ。

    確かにどれも粒ぞろいで面白いので、ミステリが
    初めての方や、私のように、人気の追いかけていた
    シリーズの訳出が最近はなかなかないので、
    あの小説のこの人に再会したい
    という向きにはお勧め。

    著者のリリースの頻度がゆるくなっていたり
    出版社の方で出さなくなったりすることの多い
    ミステリという分野。

    どれも花盛りという時期の作品なので面白い。

    さて、長編読む元気も出たし、他の本も手に取ろうかな。

  • ヴィク、ステファニープラム、Oヘンリー、スカダー
    知ってる面々ばかり、うれしいな。

  • 「消えた死体」。短編。短篇集に収録。

  • ミステリの短編集〜メンバーが豪華!

  • S.J.ローザンのリディア&ビルの「十一時のフィルム」も載っているので取り寄せてもらった。
    しかし訳者が違うだけで雰囲気変わる。
    特にビルは直良和美氏訳だと「ぼく」だけど、こちらのの宇佐川晶子氏「おれ」で印象がずいぶん変わる。
    個人的には直良氏の軽快な訳が好み。
    リディアとビルのコンビネーションは相変わらず。
    このアンソロには他にも二人組みが登場します。
    コンビって掛け合いが楽しいね。

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