七色の笑み (光文社文庫)

著者 : 小玉二三
  • 光文社 (2011年10月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763121

作品紹介

別荘地の洋館に六人の男たちが集まった。一人の女性ノエミの死を悼む彼らの口からぽつぽつと語られた彼女との赤裸々な性交体験。そこでわかったのは、一人の女性にしてあまりにも異なる「顔」だった。年上の男性にいたぶられる「顔」、純情な婚約者としての「顔」、淫乱な家庭教師…。そして、物語は衝撃のラストシーンへ。もはや官能小説を超えた著者の会心作。

七色の笑み (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 衝撃のラストシーンは全然、衝撃ではなかったし、単なる官能小説だった。暇つぶしにもならないくらいつまらない。

  • 会社にあった本。

    帯に「これはすでに官能を超えたサスペンスだ!」みたいに書いてあったので、
    どうかなーと思いつつ読んでみた。

    くどくどくだらない下のシーンを読み飛ばしたら、
    渋谷から武蔵小杉まで、しかも急行で読み終わった。


    同じ女性に誘惑された男性6名が女性のお葬式に招かれ、
    みんながみんな自分が彼女の特別だったと思い込み、思い出のシーンを回想する。
    ひたすらその繰り返し。

    1ミリもないサスペンス要素を探しつつ最後の方で、
    1ミクロンだけ「もしや?」と思った自分をゴミ箱に入れたい。まじで。

    ほん、とーにくだらない。
    サスペンスでもなんでもない。
    読んで後悔するだけの本でした。あーばかばかし。

  • オチがよくわからん。結局ノエミはどういう女だったんだ?

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