鬼剣 蜻蜒(やんま)―隠目付江戸日記〈4〉 (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763695

作品紹介・あらすじ

江戸湾で釣りを楽しむ駿河国江崎藩の隠目付・海野洋之介。釣宿への帰路、ふたりの武士が斬られていた。ふたりとも江崎藩藩士で、傷口から下手人は剛剣の遣い手だとみられた。隠目付の洋之介に下手人たちを探り出し始末するよう命が下るが、果たして相手を討つことができるのか。洋之介の鋭い剣が、藩の上層部で蠢く謀略を断つ!大好評シリーズ第四弾。

感想・レビュー・書評

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  • 剣道を極めた作家でもある鳥羽先生の作品の
    見どころは剣客の立ち合いシーンと剣客の生き様
    というか矜持ですね
    明らかに負けそうな場合でも一剣客として勝負に
    こだわるのです

  • 第四弾
    今回も藩にまつわる事件
    今回は示現流と旧忍者が関係?
    同様に読み物としては読みやすい

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プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。ミステリーから剣豪・人情時代小説へと執筆の幅を広げ活躍中。

「2018年 『鬼の隠れ簔 新まろほし銀次捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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