艶敵: 裏探偵・涼次3 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 33
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763824

感想・レビュー・書評

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  • 裏探偵速水が無類のお人よしぶりを発揮する。たんなる正義感だけでここまでやる意味が分からないし、騙される方も騙す悪役もどちらも間が抜けている。とっても緩いサスペンス小説である。

  • 別れさせ屋の涼次が,不動産会社社長の依頼でキャバ嬢とホストを別れさせる。
    涼次の人情ある行動に違和感,こいつホストで凶暴で痛みを感じなくて,○○○○だったのでは!?と最後で別人説が出るかと思ってひたすら読み進めるも,普通に人情話で終わる。
    はい,「だぶる」の竜二と間違えていました,前提が間違っているので評価不能。

  • キャバクラ嬢とホストを別れさせて欲しいというのが今回の依頼。ホストの黒幕が実の母親で、親子の情を話の裏側に持ってきている。3冊目で深みが出てきた。ちょっと面白くなった。

  • この手の作品は大好物。読み易いし。

    過去ログ。

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プロフィール

安達O(男性)とB(女性)の合作官能作家。1994年『令嬢姉妹完全飼育』でデビュー以来、「SMからSFまで」をモットーに意欲作を連発。ノワール色の強い『悪漢刑事』シリーズで人気を不動のものに。

「2017年 『暗黒調書 闇猫・冴子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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