つばさ111号の殺人 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764173

作品紹介・あらすじ

ある殺人事件で証人を務めた二人の男女が、相次いで突然の死を遂げた。判決時、「証人全員を殺してやる」と叫んだ殺人犯の松本は、すでに獄中で病死していたのだが…。残る三人の証人に接触する十津川警部だったが、また一人が行方不明に!何者かによる復讐なのか!?捜査線上に浮上した謎の霊感師は、十津川に、さらに不吉な予言を口にするのだった-。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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