指定席―赤川次郎ショートショート王国 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
3.59
  • (5)
  • (9)
  • (10)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 93
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764579

作品紹介・あらすじ

「二級天使」「ローン天国」「時間旅行」…。ファンクラブ会員より募集したタイトルから紡がれる魅力的な三十二編のショートショート。思いもよらない展開のサスペンスやほっこり心温まる人情劇、はたまた愉快なファンタジーまで、バリエーションに富んだ作品群にページをめくる手が止まらない。きらめく技巧とユーモアに満ちた赤川ワールドを堪能できる珠玉の一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読み終わりました!

    今回も。。色んな人生のお話が……
    なかでも
    『サンタクロースの寝坊』『懐かしのオムライス』
    最初はどうなることかと思ったけど、
    最後はあったかくなるお話で

    『懐かしのオムライス』はほのぼのしたなぁ(〃ω〃)
    『空白の三時間』も良かったです!


    今回も色んな作品が詰め込まれていました♪
    読み応えがありました!

  • ショートショート王国第3段!! さすが!! 読みやすい♪

  • 「二級天使」「ローン天国」「時間旅行」…。
    ファンクラブ会員より募集したタイトルから紡がれる魅力的な三十二編のショートショート。
    思いもよらない展開のサスペンスやほっこり心温まる人情劇、はたまた愉快なファンタジーまで、バリエーションに富んだ作品群にページをめくる手が止まらない。
    きらめく技巧とユーモアに満ちた赤川ワールドを堪能できる珠玉の一冊。
    (アマゾンより引用)

    とりあえず図書館にあったショートショートは制覇< ;`∀´>
    また今日から普通の小説に戻ります(o`∀´o)

  • 赤川次郎のショートショート第三弾。
    前2作を知らずにこちらから読み始めてしまった。

    ちょっとクスッとしたり、シュールだったり、背筋がゾクッとしたり、心があったかくなったりと、赤川次郎のエッセンス満載で楽しめる。

  • 2012.8読了。
    昭和時代のショートショート(「踊る男」「勝手にしゃべる女」)の方が好きだが、赤川氏のショートショートはやはりおもしろい。

  • 配架場所 : 文庫
    請求記号 : BUN@913@A105@27
    Book ID : 80600048624

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002404072&CON_LNG=JPN&

  • ファンクラブ会員から募集したお題に合わせて書かれたショート・ショート集。これだけのネタに合わせて書けるのはさすが。通勤電車での読書に良い。

  • 期待通りの話が満載で、満足度が高い。

  • 誰もが文句の付けようのない超大ベストセラー作家にして信じられないほどの多作でしられる赤川次郎の、ショートショート。

    元は、ファンクラブ用の機関誌に寄稿されていたものらしく、お題をファンから頂戴して、それを元に物語を作り上げるという方式。

    1冊に32編も載っていると、やはりけっこうなボリューム感。

    星新一のショートショートが、若干SF要素が強いファンタジー成分強めの物語が多いのに対して、こちらはミステリ風味の効いた、現実に近い物語が多い。

    赤川次郎作品の最大の良さは、何より、文章がとてつもなく読みやすい点だろうと思ってる。

    誰にでも平易に、読みやすい文章で、ちゃんと楽しませてくれる。

    本を読む習慣があまりない人などには、まず最初のとっかかりとして、とてもいいと思ってる。

    ので、興味のある方はお読みくださいませ。

  • ショートショートなので、サクサク読めます。  
    1時間半かからなかったかったかな。 ガッツリ読みたい方には物足りないかと思います。 アタシも物足りなかったです。 後一押し、一捻り欲しかった。 (偉そうでスミマセン)
    「最後の動物園」はブラックでよかったです。 
    気分転換や限られた時間でさくっとなにか、って時にはいいかも。

全13件中 1 - 10件を表示

指定席―赤川次郎ショートショート王国 (光文社文庫)のその他の作品

赤川次郎の作品

ツイートする