モラトリアムな季節 (光文社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764753

感想・レビュー・書評

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  • 「七夕しぐれ」の続編ですよね。
    カーコ「・・・そんな弱音を正直に口にしたり、夢を語り合ったりするのが、ほんとうにつきあっているっていうことだと、わたしは思うんだけど」
    そうだよね。付き合うってそういう事。人間にしかできない事と思います。

  • 前作が良かっただけに少々残念!モラトリアムな時期が長すぎるような気がする。前作との繋がり無く単作だったら、途中放棄でした。

  • 面白い。
    だけど、中途半端だな。
    続編があるのかも?

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著者プロフィール

熊谷 達也(くまがい たつや)
1958年仙台市生まれ。東京電機大学理工学部卒業。中学校教諭、保険代理店業を経て、'97年「ウエンカムイの爪」で小説すばる新人賞を受賞。2000年には『漂泊の牙』で新田次郎賞を、'04年『邂逅の森』で山本周五郎賞に続き直木賞も受賞。同一作品での両賞同時受賞は史上初の快挙。近年は宮城県気仙沼市がモデルの三陸の架空の町を舞台とする「仙河海サーガ」を書き続けており、同シリーズには『リアスの子』『微睡みの海』『ティーンズ・エッジ・ロックンロール』『潮の音、空の青、海の詩』『希望の海 仙河海叙景』がある。

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