遭難渓流 (光文社文庫)

著者 : 太田蘭三
  • 光文社 (2012年11月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764913

作品紹介

岩手県の清流・葛根田水系で、釣部渓三郎も顔見知りの釣り人二人が失跡した。数日後、下流では女性の扼殺死体が発見される。二つの事件に関わりはあるのか?釣部は、北多摩署の相馬刑事らと共に、源流を遡行し必死の捜索を続ける。さらに、二人に多額の保険金が掛けられている事実が浮上して…。大自然を舞台に繰り広げられる、迫真の山岳渓流ミステリー。

遭難渓流 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 121225

  • 初太田蘭三作品。
    全体的にだらだらと物語が進んで行くために読み辛い。
    しかし登山をする者としては、このような山を舞台にした推理小説は嬉しい。

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