アムステルダム運河殺人事件―松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334765590

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  • アムステルダムの運河に浮かんでいたトランクから発見された死体。首と足、手首を落とされた遺体は日本人のものと判明する。実際に起こった事件を題材にした「アムステルダム運河殺人事件」、セント・アンドリュース、ゴルフの聖地で死ねたら本望と語っていた男の死体が本当に崖下から発見される「セント・アンドリュースの事件」、海外を舞台にした作品が二編収められています。が、設定は面白いんですけど、ひねりもなく淡々と想像通りに終わってしまったなあと物足りなさを感じました。

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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