隠れ切支丹: 乾 蔵人 隠密秘録(三) (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334765859

感想・レビュー・書評

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  • 20161013 隠密物のせいかあまり解決に爽快感が無いような気がする。タイトルの編が暗い話だったからかも。

  • 乾蔵人は自分が問と感じると悪人ですら見逃す
    シリーズ特徴として歴史の秘話を話の軸に建てる

  • 2014.05.05.読了

  • 第三弾
    短編三話で構成される秋山久蔵関連の1シリーズ

  • 乾蔵人シリーズ第3弾

    秋山久蔵配下の隠密同心乾蔵人と古着屋「越後屋」の五郎八が事件を解決してゆく。

    知らぬが半兵衛さんが割りと陽なのに対し、乾蔵人は陰。
    知らん顔するのか、ほっとくのかの違いだけで結果は同じ。

    秋山さんも乾さんにはあんまし手を貸さなくて好きなようにやらせてる感じ。

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著者プロフィール

藤井 邦夫(ふじい くにお)
1946年北海道生まれのテレビドラマ監督・脚本家、そして時代小説家。旭川北高等学校を経て、日本大学藝術学部卒業後に東映テレビプロダクション入社。『特別機動捜査隊』で脚本家としてデビューし、その後番組『特捜最前線』で助監督兼脚本家、のちに監督に昇進するなど、テレビドラマの脚本家、監督として活躍。
2002年、時代小説家としてデビューし人気作家となる。シリーズに、「新・知らぬが半兵衛手控帖」(双葉文庫)、「秋山久蔵御用控」(文春文庫)、「御刀番左京之介」(光文社文庫)などがある。

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