鏡の欠片: 御広敷用人 大奥記録(四) (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334766030

感想・レビュー・書評

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  • お広敷シリーズはずっと竹姫の話なの?

  • 第四弾。
    行動を制限されたなか、女性の強さが目立つ。

  • 面白いのだが、ほとんど何も進まず1冊が中途で終わり次巻へ続くから、週刊誌でコミックを読んでるような気分。伊賀の忍面倒くさいわ~。

  • 御広用人シリーズ4
    面白いことこの上もない
    伊賀者が馬鹿に見えすぎるけど、極限状況の設定と
    乗り越える様を描くのが上手な作家さんです
    エンターティメントだね

  • 第四弾
    竹姫が次期正室候補?
    これを巡り、伊賀者を筆頭に謀略が?
    何かテンポが遅すぎる!
    次回作迄に忘れそう

  • 竹姫付きとなった水城聡四郎は、吉宗の命で鏡を竹姫の元へ届けるがそこで刺客に襲われる。そして竹姫に対して嫌がらせが大奥で始まった。聡四郎への吉宗の期待が大きすぎるかな。吟味役の時みたいにサポート役が居ないしどうなるのか?伊賀との暗闘も相手がしたたかでちょっと面白くなってきた。なんと言ってもこの巻の主役は奥方の紅。今まで大人しかったが、前シリーズのおきゃんな紅が復活。啖呵や決め台詞が格好いい。ある台詞で某アニメのヒロインを連想したけど、そういうイメージか?(笑)ますます聡四郎の影が薄くなってきたな。

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プロフィール

一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒、歯科医師。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「将軍家見聞役 元八郎」「織江緋之介見参」「お髷番承り候」「禁裏付雅帳」(以上徳間文庫)、「勘定吟味役異聞」「御広敷用人 大奥記録」(以上光文社文庫)、「奥右筆秘帳」「百万石の留守居役」(以上講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)など。ほかの文庫作品に『辻番奮闘記 危急』(集英社文庫)、『奏者番陰記録 遠謀』(文春文庫)、『鳳雛の夢』(光文社文庫)など。単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社、のち中公文庫)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。単行本の近著に『翻弄 盛親と秀忠』(中央公論新社)、『傀儡に非ず』『茜の茶碗』(以上徳間書店)などがある。

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